1. HOME
  2. ブログ
  3. 未分類
  4. AIとクイズ対決をしてみよう|遊びながらAIの使い方も身につく方法
BLOG

ブログ

未分類

AIとクイズ対決をしてみよう|遊びながらAIの使い方も身につく方法

検索者の悩み

「AIを使ってみたいけれど、質問することが思いつかない」

「仕事や勉強だけではなく、もっと気軽にAIを使ってみたい」

「ChatGPTとゲームのように遊ぶことはできる?」

そんな人におすすめなのが、AIとのクイズ対決です。

AIに問題を出してもらって自分が答えてもいいですし、反対に自分が問題を出してAIに答えさせることもできます。

歴史、科学、アニメ、ゲーム、スポーツ、雑学など、自分の好きなテーマを指定できるのもAIクイズの面白いところです。

さらに、ただ遊ぶだけではなく、AIへの質問の仕方や、回答が正しいか確認する習慣も身につきます。


先に結論

AIとクイズ対決をするなら、

①ジャンルを決める
②難易度と問題数を指定する
③1問ずつ出題してもらう
④答えた後に解説してもらう
⑤最後に点数や苦手分野をまとめてもらう

この流れがおすすめです。

例えば、

「日本史の4択クイズを10問出してください。1問ずつ出して、私が答えてから正解と解説を教えてください」

と入力するだけで始められます。

ポイントは、問題を全部まとめて出してもらうのではなく、1問ずつ対戦形式にすることです。

これだけでかなりゲーム感覚が出ます。


超簡単な説明

AIとのクイズ対決は、

AI:問題を出す

自分:答える

AI:正解・不正解と解説

次の問題

という流れです。

AIへの質問や指示を「プロンプト」と呼びます。

プロンプトとは、簡単にいうとAIに入力する文章です。

OpenAIも、AIへの指示は具体的にし、回答を確認しながら条件を追加・修正していく方法を案内しています。(OpenAI ヘルプセンター)

そのため、最初に完璧なルールを作らなくても、

「もう少し難しくして」

「今度は3択にして」

「解説を詳しくして」

と途中で変更できます。


AIとクイズ対決をする手順

1.ジャンルを決める

まず、何について対決するか決めます。

例えば、

・日本史
・世界史
・科学
・地理
・英語
・漢字
・スポーツ
・アニメ
・ゲーム
・一般常識
・雑学

などです。好きなテーマなら、

「競馬についてかなり難しいクイズ」

「90年代のゲームだけ」

など、かなり細かく指定しても構いません。

2.難易度を指定する

次にレベルを決めます。例えば、

「小学生レベル」

「一般常識レベル」

「大学受験レベル」

「マニア向け」

などです。簡単すぎる場合は、

「次から難易度を上げて」

と伝えれば変更できます。

3.ルールを決める

クイズをゲームらしくするなら、ルールも決めましょう。

例えば、

「全10問」

「4択」

「1問10点」

「7問以上正解なら私の勝ち」

と設定します。さらに、

「間違えた問題だけ最後にもう一度出して」

と頼むこともできます。勉強目的なら、この方法が特に便利です。

4.1問ずつ出題してもらう

おすすめの入力例は、

「世界史の4択クイズを10問出してください。1問ずつ出題して、私が回答するまで答えを表示しないでください」です。

ChatGPTは同じチャット内の前のやり取りを踏まえてフォローアップできるため、回答→採点→次の問題という形で会話を続けられます。(OpenAI ヘルプセンター)

5.最後に結果を分析してもらう

10問終わったら、

「結果をまとめて」

と頼みます。さらに、

「私が間違えた問題に共通点はある?」

「苦手分野を復習するための問題を5問作って」

と続ければ、遊びからそのまま学習につなげられます。


実例

例えば地理クイズなら、最初にこう入力します。

「私と地理クイズ対決をしてください。4択で10問。最初は普通レベルで、私が3問連続正解したら難しくしてください。1問ずつ出してください。」

AI:「第1問。日本で最も面積が大きい都道府県は?」

A.岩手県
B.北海道
C.長野県
D.福島県

自分:「B」

AI:「正解。北海道です。現在1問正解です。では第2問……」

という形です。さらに、

「今度は私が問題を出すから、AIが答えて」

と役割を逆転させても面白くなります。

AIが間違えた場合には、

「本当にその答えで合ってる?」

「根拠を確認して」

と質問することで、AIの回答を検証する練習にもなります。


失敗・注意点

AIが間違えることがある

最も重要な注意点です。

AIは自信ありげに間違った答えを出す場合があります。特に、

・非常にマニアックな作品
・最近の出来事
・細かな記録
・人物名や年代
・ゲームやアニメの細かな設定

などは注意が必要です。

気になった問題は公式サイトや信頼できる資料でも確認しましょう。

問題の条件が曖昧になることがある

例えば、

「難しい問題を出して」

だけでは、自分にとって簡単すぎる可能性があります。その場合は、

「高校生でも難しいレベル」

「専門家向け」

など、具体的に指定します。

答えが複数考えられる問題もある

クイズでは「正解が1つに決まる問題」にすることが重要です。もし、

「Aも正解じゃない?」

と思ったら、

「この問題は答えが複数ありませんか?」

とAIに確認してみましょう。間違いを指摘するのもAIとのクイズ対決の楽しみ方の一つです。


FAQ

Q.AIにクイズを作ってもらえますか?

できます。

ジャンル、難易度、問題数、選択肢の数などを指定すると作りやすくなります。

ChatGPTの学習モードでも、小テストや練習問題を作り、回答へのフィードバックを受ける使い方が案内されています。(OpenAI ヘルプセンター)

Q.勉強にも使えますか?

使えます。例えば、

「英単語を10問」

「薬理学の問題を国家試験レベルで」

「間違えた問題だけ再出題して」

といった使い方ができます。

Q.自分からAIにクイズを出してもいい?

もちろんできます。

むしろ自分が問題を作ることで、内容を理解できているか確認できます。

「私が問題を出すので答えて。答えた後に理由も説明して」

と入力すれば対戦できます。

Q.AIが簡単な問題ばかり出します

「正解するたびに難しくしてください」

と伝えてみましょう。逆に難しすぎる場合は、

「1段階簡単にして」

で調整できます。


次にやること

まずはAIに、次の文章を入力してみてください。

「私とクイズ対決をしてください。好きなジャンルは○○です。4択問題を10問、1問ずつ出してください。私が答えるまで正解は言わないでください。最後に点数と苦手分野をまとめてください。」

○○の部分に、自分が好きなテーマを入れるだけです。慣れてきたら、

「3問連続正解でレベルアップ」

「間違えると1点減点」

「AIも5問答えて、最終得点で対決」

など、オリジナルルールを追加してみましょう。

AIは仕事や勉強だけに使うものではありません。

まず遊んでみることも、AIに慣れる非常に簡単な方法です。

クイズを通して質問、追加指示、間違いの確認を繰り返しているうちに、自然とAIとの会話の仕方も身についていきます。

関連URL

・OpenAI「ChatGPTで学習モードを使う」
小テスト、練習問題、理解度チェックなどの使い方を確認できます。
OpenAI公式:ChatGPTで学習モードを使う

・OpenAI「ChatGPTとは:FAQ」
ChatGPTの基本的な使い方や、会話を続けながら質問する方法を確認できます。
OpenAI公式:ChatGPTとは FAQ

・OpenAI「ChatGPT向けプロンプトエンジニアリングのベストプラクティス」
クイズの条件や難易度など、自分の希望をAIに伝えるコツを確認できます。
OpenAI公式:プロンプトのベストプラクティス

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

CAPTCHA